夢ばかりみて熟睡できない原因と対策はこれ!

アロマを使ったり部屋を真っ暗にしても眠れなかった私の不眠を解決した方法がこれなんです。

仕事が忙しくなってただでさえ1日の睡眠時間が4時間くらいになっていたころ、夢ばかり見て熟睡できない日が何か月も続きました。
体は疲れているのに目が冴えて眠れない。布団に入ってしばらく横になってみても全然眠たくならない。そんなことが毎日のように起きていました。

おかげさまで見事に寝不足になり、昼間は常に睡魔に襲われ、たまに強烈な眠気によって気を失うように机にもたれかかるようなこともありました。
集中力も衰えて頭がぼぉ~っとする。朝から疲労感を感じっぱなしで食欲も性欲も衰え、免疫力もおちたのでちょっとのことですぐ風邪をひくようになりました。

仕事でミスを連発するようになり、周囲の信頼がどんどん低下していく状況で、このままじゃいけない!と思い、自分なりに睡眠不足解消のための努力をしてみました。
たとえば日中にできるだけ体を動かすようにしました。といっても運動する時間はないので、歩く時間を増やしたり階段の上り下りを増やしてみました。けどこの方法はさっぱりだめ。帰って疲れがたまるだけでした

次に部屋を真っ暗にしてみたりアロマを使ってみました。寝る前にお風呂にしっかり使って体を温めたりして、睡眠できる環境を整えてみました。
けれどもやっぱりダメ。寝付けない状態がまるで改善できず、ストレスのせいでイライラするようなってしまい、そしてさらに寝不足になるという悪循環でした。

もちろん、病院にも行きました。心療内科に行って診断してもらい睡眠導入剤としてハルシオンという薬も処方してもらいました。
ただネットで調べてみるとけっこう副作用の報告があるのがわかり、さらに依存気味になる危険もあるということで、すっかり怖くなってしまいました。

睡眠導入剤を使っているときは確かに、布団に入ってから30分もしないで寝付けるようになり、ありがたいのはありがたかったものの、使い続けるのにはやはり不安がありました
仮に自分が鬱だった場合、外国の発表によれば「うつ患者が使用すれば自殺傾向見られる」という資料を発見したときは思わず背中がぞっとしました。

夢ばかり見て熟睡できないのはもう治らないのか?あきらめに似た敗北感を感じていたときに、突破口を見せてくれたのがネムリスでした。
ネムリスは睡眠にかかせないセロトニンを効率よく補給できる睡眠サプリメントです。正確にはセロトニンを生成するトリプトファンが配合されています。

トリプトファンは食べ物からでも摂取できるものの、チーズやアーモンドなど高カロリーなものばかり。食べ続けるとなると太るのが怖いです。
けれどもネムリスならば余計なものは省いてトリプトファンだけ摂取できるし、ほかのもGABAなど睡眠を促す成分もたくさん配合されています。

ネムリスの効果はなんと筑波大学による脳波データでも証明されていて、他の睡眠サプリとは違って学術的にも効き目が保障されています。
ただもちろん、使い始めてすぐに効果があるかどうかはわかりません。私の場合には2,3日はあまり効果はなくて1週間くらいでしっかり効き目が表れました。

ネムリスを使い始めて何よりもうれしかったのは、眠る前の不安が和らいだこと。不安が募って眠れなくなることが減り、短時間でも満足のいく睡眠が確保できるようになりました。

ネムリスは今ならキャンペーン価格でお試しできます
↓↓↓








睡眠の質を高めるにはセロトニンとメラトニンの分泌を整える必要があります。睡眠に直接かかわっているのはメラトニンの方で、別名「睡眠ホルモン」と呼ばれることもあります。
メラトニンとセロトニンの分泌は時間帯によって交互に強くなったり弱くなったりしています。たとえば、メラトニンの分泌が活発になる夜間はセロトニンの分泌が減少。日中はセロトニンが増えてメラトニンが減少します。

太陽の光かもしくは、強い光を浴びることでメラトニンの分泌量がどんどん低下していき、その代わりにセロトニンの分泌量が増えていくような関係になっています。
セロトニンが優位になりはじめると(朝の覚醒が強くなっていくと)自律神経に働きかけ、脳を覚醒させていきます。交感神経を刺激して、体内時計の一時間のズレをリセットする役割もあります。

体内時計は人によって誤差があります。地球の時点では24時間サイクルになっていますが、体内時計に誤差があると、どんどん生活時間が崩れてしまいます。そこでセロトニンが体内時計の狂いを微調整してくれる、というわけです。


セロトニンは睡眠ホルモンであるメラトニンの前駆体です。簡単に言えば、メラトニンの材料となるのがセロトニンです。体内にセロトニンが十分にない場合、メラトニン不足による睡眠障害が起きてしまうわけです。
セロトニンは、ノルアドレナリンなど脳内の興奮物質を鎮める役割もあるため、興奮状態やストレスを受ける状況が続けば続くほど、セロトニンも大量に消費されてしまいます。


寝つきを良くするためにはまずは気持ちをリラックスさせることが重要になります。そして、できるだけ規則正しく生活するようにして、日中は太陽の光をうんと浴びるようにすることです。
どんなに疲れていてもセロトニンが不足していたら、メラトニンまで不足してしまいなかなか寝付けなくなります。疲労がどんどん蓄積してしまい、日常生活に支障をきたすようになります。





眠りには2種類あって夢を見る眠りと見ない眠りがあります。夢を見るのはレム睡眠と呼ばれ睡眠の深度が浅くなります。
体は寝ているけれど頭が活動している状態です。そのため脳が勝手にいろんな体験をしているように錯覚するし、仮に目(視覚神経)が活性化すれば金縛りにあったような感覚になります。

それに対してノンレム睡眠は深く眠っている状態です。脳も寝ているので時間がたっていることすら感じなくなります。
いくら寝ても体に疲れが残るときには夢を見ていることが多いわけですが、その理由は睡眠の深さが足りなくて十分な休息を得られていないからです。

ストレスを強く感じたり不安が募ったりすることで自律神経の働きが乱れてしまうと、レム睡眠の時間が長くなると言われています。
もしくは睡眠にかかせないセロトニンという脳内物質が不足している可能性もあります。セロトニンを補うには日中に日に浴びたりトリプトファンを多く含む食べ物を食べる必要があります。

布団・枕を変えたり真っ暗にしたり体温を上げてみる すぐ目が覚めるとか何度も目が覚めるといった悩みを抱えている場合、てっとり早くできる対策法としては布団を変えてみるのもアリです。 布団を洗わずに使い続けていると雑菌がたまります。アレルゲンにもなりえるので、知らないうちに体調不良をお越しそれが睡眠障害につながっている可能性があります。 それと枕です。枕の高さや大きさがあっていない場合、やはりうまく眠りに入れなくなります。自分の体に合った枕を探してみるのも一つの手です。ホテルで寝れなくなるのは寝具が変わった影響が考えられます。 また女性では妊娠初期症状や妊娠九ヶ月等のタイミングで夢ばかり見て眠りが浅くなる傾向があり、それはやはりホルモンバランスの変化が影響しています。 部屋を真っ暗にして寝るのも眠りやすくするために効果があるといわれるものの、実際には人それぞれです。逆に明かりがちょっとないと眠れない人もいます。 夜勤明けなど体が疲れているのに眠れない、眠いのに寝る気がしない人もいますがその場合にはやはりセロトニン不足が影響しています。

↑このページのトップヘ